損しないで!対象者は必須のインボイス特例
インボイス特例とは?
補助金が50万円アップする制度です
小規模事業者持続化補助金には、
インボイス特例があります。
これは、条件に当てはまると、
補助金の上限額が
+50万円
される制度です。
通常枠は最大50万円ですが、
インボイス特例を使うと
最大100万円
になる可能性があります。
対象になる人
① 免税事業者だった人
次の期間で、
一度でも免税事業者だった事業者は対象になる可能性があります。
2021年9月30日から
2023年9月30日までの属する課税期間
簡単にいうと、
インボイス制度が始まる前に、消費税を納めていなかった事業者です。
たとえば、個人事業主・小さな会社・フリーランスなどが当てはまる可能性があります。
② 2023年10月1日以降に創業した人
2023年10月1日以降に創業した事業者も、
対象になる可能性があります。
たとえば、
2024年に創業した事業者
も対象になる可能性があります。
すでにインボイス登録をしていても、
条件を満たせば対象です。
大事な条件
補助事業が終わる時点で登録済みであること
インボイス特例を使うには、
補助事業が終わる時点で
インボイス登録が完了していること
が必要です。
「申請中」ではなく、
登録が完了していることが大切です。
第20回の終了日は?
2028年3月31日(金)まで
第20回の補助事業は、
2028年3月31日(金)まで
に終わらせる必要があります。
この日までに、
発注・納品・支払いなどを済ませておきましょう。
注意点
過去に
- インボイス特例
- インボイス枠
を使ったことがある事業者は、
対象外になる場合があります。
申請前に確認しておきましょう。
まとめ
インボイス特例は50万円アップのチャンスです
対象になる可能性があるのは、
- 以前、免税事業者だった人
- 2023年10月1日以降に創業した人
- 2024年創業でインボイス登録済みの人
です。
ただし、
補助事業終了時点でインボイス登録済み
であることが大切です。
自社が対象になるか、早めに確認しましょう。
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