第20回 小規模事業者持続化補助金 従業員の数え方に注意! 短時間のアルバイトも、従業員数に含まれる場合があります。

小規模事業者持続化補助金を申請する前に、必ず確認したいのが
「従業員を何人と数えるか」
という点です。
小規模事業者の定義

特に第20回公募では、これまで
「短時間アルバイトは人数に入れなくていい」
と思っていた事業者様は注意が必要です。
数えるタイミングは?
申請する時点です
従業員数は、過去の人数ではなく、
申請するときに働いている人数
で判断します。
アルバイトは含まれる?
含まれる場合があります
「常時使用する労働者」にあたる人は、
アルバイトでも従業員数に含まれます。
つまり、
正社員だけを数えるわけではありません。
普段から働いているアルバイトやパートも、人数に入る場合があります。
従業員数に含まれない人
次のような人は、従業員数に含まれません。
含まれない主な例
- 会社役員
- 同居している家族の従業員
- 日雇いの人
- 2か月以内の短い期間だけ働く人
ここが大事です
「アルバイトだから対象外」とは限りません
雇用の名前ではなく、
普段から働いている人かどうか
が大切です。
従業員数を間違えると、補助金の対象にならない場合があります。
特に、飲食店・美容室・小売店・サービス業など、
アルバイトやパートが多い事業者様は注意しましょう。
補助金申請のご相談について
株式会社モリスアンドコーでは、
小規模事業者持続化補助金の申請サポートを行っています。
「うちは対象になるの?」
「従業員数の数え方が不安」
「申請の準備を手伝ってほしい」
このようなお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まとめ
第20回小規模事業者持続化補助金では、従業員数の数え方に注意が必要です。
短時間アルバイトも含まれる場合があります。
申請前に正しく確認して、安心して補助金申請を進めましょう。


